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サイズなどの特徴

工事現場

丈夫なポリエチレン製

大雨が降ったニュースをテレビで見ると、玄関先に土のうが積まれているのを見ることが多いので、土のうという存在は誰もが知っています。しかし、実際に土のうを使ったことがある人は少なく、実物を見たことがない人も多いということです。土のう袋は、ポリエチレン製の縦62cm、横48cmが基本サイズになっています。土が入っていなければもちろん軽いですが、7割ほど土を入れると重さは25kg位になり、大人が作業するのに重すぎないようにサイズが決められています。土ではなく砂利を入れるともう少し重くなります。ポリエチレンは熱や紫外線に強い素材ですが、長く使うための土のうはより耐久性が高く作られています。土のうは1つだけ使ったのでは役に立たない存在なので、少なくとも数十個は1か所に置いておかないといけません。販売するところでも一般的には50袋がセットで売られていることが多く、それを8セットで400枚入りで1梱包となっていることも多くなっています。災害時に一時的に水が入ってこないように土のうを使うのであれば、安い輸入品を大量に用意しておけばよいのですが、長期間使わなければいけないときには安い輸入品は1週間も直射日光に当たっているとすぐにボロボロになってしまい中の土が出てきてしまうので、国産品の耐久性が高い土のうを使うようにしてください。やや高価になりますが、最近では高吸水性ポリマーを内部に入れた土を入れずに使える土のうも販売されています。